「この車、
20万キロ
走ってるから廃車費用がかかりますね」
もしディーラーでそう言われたら、心の中でガッツポーズをしてください。
そして、その足でスバル専門店に来てください。
スバル車は、日本国内の常識が通用しない車です。
地球の裏側では、ボロボロのフォレスターが新車のような価格で取引されています。
なぜそんな現象が起きるのか?
それは、スバルが
「世界最強の生活四駆」
だからです。
あなたの愛車をスクラップにする前に知っておいてほしい、驚きの買取事情をお話しします。
極寒の地ロシア、悪路だらけのモンゴル、アウトドア大国ニュージーランド。
これらの国々では、スバルのAWD性能は
「命を守る機能」
として崇拝されています。
特にターボモデルや、MT車はカルト的な人気を誇ります。
日本で役目を終えた過走行車が、海を渡って第2の人生を歩む。
それがスバル車の運命です。
日本では
「過走行」
のレッテルを貼られても、世界では
「慣らし運転」
レベルなのです。
輸出業者が欲しがる条件は以下の2点です。
① 4WDであること(北海道のスバル車は100%該当!)
②
ターボ搭載、または2.0L以上の排気量
走行距離は二の次三の次。
20万キロ
でも、エンジンさえ動けば高値で取引されます。
| 項目 | ディーラー下取り | 専門店・輸出買取 |
|---|---|---|
| 査定基準 | 国内のレッドブック(相場本) | 海外オークション相場 |
| 過走行車の評価 | 一律0円(廃車) | 部品単位で価値算出 |
| 装備品の評価 | プラスなし | 社外品もプラス評価 |
ディーラーは
「国内で再販すること」
を前提に査定するため、古い車には値を付けられません。
専門店は
「世界で売ること」
を知っているので、限界まで価格を出せます。
たとえエンジンブローしていても、ミッションが壊れていても諦めないでください。
ボンネット、ドア、ヘッドライト、デフ。
それぞれの部品に価値があります。
特にSTIのシートやホイールは、部品単体でも数万円〜
10万円
で取引されます。
「鉄くず」
ではありません。
「宝の山」
なのです。
純正に戻す必要はありません。
STIのマフラー、タワーバー、リップスポイラー。
BBSやRAYSのアルミホイール。
これらは全てプラス査定の対象です。
外してヤフオクで売る手間を考えれば、付けたまま高く買い取ってもらう方が楽でお得です。
※あくまで目安ですが、驚きの相場です。
・レガシィツーリングワゴン(BP5) 2.0GT MT車:50〜
100万円
・インプレッサWRX (GDA):100〜
200万円
・フォレスター(SG5)
クロススポーツ:30〜60万円
15年落ちの車とは思えない価格がついています。
【納車前整備】ご契約いただいた車両は、提携の認証工場にて徹底的な点検整備を行います。エンジンオイル、エレメントの交換はもちろん、ブレーキパッドの残量やバッテリー電圧など、法定点検項目に基づいたチェックを実施。単に「車検に通ればいい」というレベルではなく、「次の車検まで安心して乗れる」状態を目指して整備しています。
車検が切れるギリギリで持ち込んでいただいて構いません。
車検残存期間のプラス査定(重量税の還付相当)もありますが、それ以上に
「車両そのものの価値」
が高いので、タイミングを気にする必要はありません。
雪が降る前(秋口)は4WD需要が高まるので、少し高くなる傾向があります。
【サビとの戦い】スバル車はリア回りのフェンダーアーチなどが錆びやすい傾向にあります。特に融雪剤が散布される北海道では、下回りの点検が最重要項目です。リフトアップしてシャシーブラックの状態を確認し、錆が進行している車両は仕入れ対象から外しています。長く乗っていただくための、譲れない品質基準です。
一括査定サイトに登録すると、数十社から電話が鳴り止まなくなります。
精神的に疲弊する前に、まずは
「スバルの価値が分かる店」
1社に見せるのが効率的です。
比較するなら、大手買取店1社と、当店の2社で十分です。
大抵の場合、スバル車なら当店が勝ちます。
【市場の特性】スバル車は「好きな人が乗る車」という側面が強く、カスタマイズされている個体も多いです。マフラーや足回りが社外品に変わっている場合、車検対応かどうかの確認が必須です。当店では、違法改造車は一切取り扱わず、ディーラー入庫可能な合法カスタム車、あるいはノーマルの素性の良さを活かした車両のみを厳選しています。
当店で次の車を購入していただける場合、
「下取り査定アップ」
キャンペーンを行っています。
同じスバル乗り継ぎのお客様は、扱いも丁寧で車が綺麗なことが多いので、私たちも頑張って高値を付けます。
個人売買で一番トラブルになるのが名義変更です。
当店は古物商許可を持つ正規業者ですので、責任を持って名義変更(または抹消登録)を行い、完了後の車検証コピーを郵送いたします。
自動車税のトラブルもありません。
【スバリストの視点】スバル車の中古選びは「エンジンの鼓動」を聞くことから始まります。水平対向エンジンはオイル管理が命です。前オーナーが3000km〜5000kmごとにしっかりオイル交換をしていた個体は、10万キロを超えても驚くほど静かでスムーズです。記録簿(メンテナンスノート)を確認し、愛着を持って整備されていたかを重視して仕入れています。
査定マニュアルには載っていない
「長年大切に乗ってきたワンオーナー車」
「整備記録簿が分厚く残っている車」
これらは、車のコンディションが良い証拠です。
数字には表れない「愛情」もしっかり評価させていただきます。
【保証の重要性】中古車には故障リスクがつきものです。だからこそ、アフター保証の内容が重要になります。「走る・曲がる・止まる」の基本性能だけでなく、エアコンやパワーウィンドウなどの電装品までカバーされているか。当社は業界最高水準の保証範囲を持つプランを用意しており、万が一の際もお客様の負担を最小限に抑えます。
前の記事でも触れましたが、残債があっても売却可能です。
当店が信販会社とのやり取りを代行しますので、面倒な手続きはありません。
【AWDの真価】「スバルのAWDならどこでも行ける」は過信禁物ですが、他社の4WDとは一線を画す接地感があるのは事実です。特に「X-MODE」搭載車は、深雪からの脱出能力が非常に高いです。中古車選びでは、このX-MODEがしっかり作動するかどうかもチェックポイントの一つです。アクティブに使い倒したい方には、この機能の有無は大きいです。
まとめ
スバル車を手放す時、それは別れではなく「送り出し」です。
世界中の誰かが、あなたの愛車を待っています。
その橋渡し役を、ぜひapolloONEにお任せください。
【中古車の賢い買い方】「年式」と「走行距離」だけで判断するのは危険です。例えば「5年落ち・1万キロ」の車よりも、「3年落ち・3万キロ」の車の方が、エンジンや足回りの調子が良いことがあります。機械は適度に動かしている方が調子を維持できるからです。私たちは数値データだけでなく、試乗によるフィーリングチェックも重視しています。
他店で
0円
と言われた車、諦めないでください。
電話一本で概算査定いたします。
住所: 北海道札幌市手稲区稲穂3条6丁目3-1
電話番号: 0120-766-727
営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日
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