「免許を取ったばかりで、自分の車が欲しい!」
「でも、運転に自信がないし、お金もあまりかけられない…」
そんな初心者の皆さんに、専門店として自信を持っておすすめできる車があります。
それが
「プリウス(特に50系)」
です。
「え?プリウスっておじさんの車じゃないの?」
「中古車ってすぐ壊れそう…」
そんなイメージを持っているとしたら、それは大きな間違いです。
実はプリウスこそ、初心者ドライバーの強い味方であり、最も経済的で安全な選択肢なのです。
初めての車は、ぶつけてしまうリスクもあれば、維持費に悩まされることもあります。
だからこそ、以下の条件を満たす車が必要です。
これらすべてを高次元で満たしているのが「50系プリウス」です。
TNGA(Toyota New Global Architecture)という新しい設計思想で作られたこの車は、先代(30系)に比べてボディ剛性が飛躍的に向上し、走りも安全性も別物になっています。
車を持つと「ガソリン代」が重くのしかかります。
一般的なガソリン車の場合、月1000km走るとガソリン代は1万5000円〜2万円ほどかかります。
しかし、実燃費でリッター25km〜30km走る50系プリウスなら、
5000円〜6000円
で済みます。
毎月1万円以上浮く計算になり、年間で12万円以上の節約になります。
この浮いたお金で、友人と旅行に行ったり、美味しいものを食べたりできる。
これがプリウスを選ぶ最大のメリットです。
運転に不慣れな時期は、うっかりブレーキを踏み遅れたり、よそ見をしてしまったりすることがあります。
そんな時、あなたと同乗者の命を守ってくれるのが「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」です。
50系プリウスには、ほとんどのグレードでこの先進安全装備が搭載されています。
30系(旧型)にはこのレベルの安全装備はついていません。
「安全をお金で買う」という意味でも、50系一択です。
「プリウスは後ろが見にくい」という噂を聞いたことがありますか?
確かに、空力を優先したデザインのため、リアウィンドウは独特な形状をしています。
しかし、今は技術でカバーできる時代です。
apolloONEで販売する車両の多くには、
「バックモニター」
と
「クリアランスソナー(障害物センサー)」
が付いています。
駐車が苦手な方でも、モニターで後ろを確認しながら、センサー音(ピピピッ)で距離を把握できるので、ぶつける心配は激減します。
【プロの視点】50系プリウスは、前期と後期でフロントマスクのデザインが大きく異なりますが、実は足回りのセッティングも微妙に見直されています。後期型の方が静粛性と乗り心地が向上していますが、前期型のエッジの効いたデザインを好むファンも根強いです。相場的には前期型が底値圏にあり、低走行車を安く手に入れるチャンスです。
「とにかく安く買いたいから30系でもいい?」
正直にお答えすると、初心者の方には30系はあまりおすすめしません。
理由は
「故障リスク」
です。
30系は年式が古く、ハイブリッドバッテリーやブレーキ関連の故障が発生しやすい時期に入っています。
初めての愛車がいきなり故障して、数十万円の修理代がかかったら、車自体が嫌いになってしまうかもしれません。
初期費用は少し高くても、壊れにくく安全な50系を選ぶのが、長い目で見て正解です。
【納車前整備】ご契約いただいた車両は、提携の認証工場にて徹底的な点検整備を行います。エンジンオイル、エレメントの交換はもちろん、ブレーキパッドの残量やバッテリー電圧など、法定点検項目に基づいたチェックを実施。単に「車検に通ればいい」というレベルではなく、「次の車検まで安心して乗れる」状態を目指して整備しています。
【リセールの実態】プリウスは海外輸出の需要も高く、特にモデリスタのエアロパーツが付いている車両は、数年乗った後でも高値で売れる傾向があります。初期投資は少し高くなりますが、売却時のことまで考えると、ノーマル車よりもエアロ付きを選んだ方がトータルコストは安く済む場合が多いのが面白いところです。
「騙されたくない…」と不安な方は、以下の3点をチェックしてください。
【寒冷地対策】横浜でプリウスに乗るなら、E-Four(4WD)は必須と言えます。FFモデルだと、冬の交差点での発進時に苦労することが多いです。E-Fourはリアモーターが発進をアシストしてくれるため、高速道路や海岸沿いの安心感が段違いです。中古市場でもE-Fourは人気で、リセールバリューもFF車より圧倒的に高い水準を維持しています。
私たちapolloONEは、プリウス専門店として、初めて車を持つお客様を全力でサポートします。
【ハイブリッドの真実】「バッテリーの交換時期」は15万キロ〜20万キロが目安と言われていますが、走行距離よりも「年式経過」による劣化も無視できません。特にあまり乗られていない(低走行すぎる)個体は、バッテリーが活性化しておらず、逆に寿命が短いこともあります。適度に走っている(年間1万キロ程度)個体の方が、ハイブリッドシステムの状態が良いことが多いです。
燃費よし、安全よし、見た目よし。
50系プリウスは、あなたの行動範囲を一気に広げてくれる最高のパートナーになります。
「この車で色々なところに行きたい!」
そんなワクワクするカーライフを、apolloONEで始めませんか?
住所: 神奈川県横浜市港北区大倉山1-26-34
電話番号: 0120-17-0620
営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日
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