「ノーマルのプリウスじゃつまらない」
「自分だけのカッコいいプリウスに乗りたい」
街中に溢れているプリウスだからこそ、少し手を加えて個性を出したいと願うのは当然です。
しかし、カスタムカー作りで最も重要なのは、パーツ選びではありません。
「ベース車両選び」
です。
どんなに高価なエアロパーツやホイールを付けても、車の心臓部がボロボロでは何の意味もありません。
特に中古車ベースでカスタムを楽しむ場合、30系を選ぶか、50系を選ぶかが運命の分かれ道となります。
「カスタムにお金がかかるから、車両本体はできるだけ安く済ませたい」。
この考え方が一番危険です。
車両30万円の古いプリウスに、50万円のパーツを付けたとしましょう。
総額80万円ですが、もしエンジンやハイブリッドシステムが壊れたら?
修理費に20万円かかり、諦めて廃車にすれば、パーツ代も工賃もすべて水の泡です。
「カスタムは、長く乗れる健康な車にする」
のが大原則です。
30系プリウス用のカスタムパーツは今でも豊富に流通しており、中古パーツも安く手に入ります。
しかし、前述の通り30系は経年劣化による故障リスクが非常に高いです。
「カッコよくキマったのに、警告灯が点灯して動かない」
「ローダウンしたら、劣化したボディがきしんで異音が止まらない」
そんな悲劇を避けるためにも、今からカスタムベースとして30系を選ぶのは、よほどの覚悟がない限りおすすめしません。
今、カスタムを楽しむなら間違いなく50系(特に前期型)がおすすめです。
いきなりフルエアロを組むのはハードルが高いという方へ、手軽に印象を変える3つの方法です。
ダウンサス:
安価(部品代2〜3万円)ですが、車高の調整ができず、純正ショックへの負担が大きいです。
車高調:
高価(部品代8万円〜)ですが、ミリ単位で車高調整が可能で、乗り心地もセッティングできます。
長く乗るなら、ショックごと交換する「車高調」の方が満足度は高いです。
ただし、過度なローダウンは腹下を擦ったり、センサー誤作動の原因になるので「大人のシャコタン」を意識しましょう。
【納車前整備】ご契約いただいた車両は、提携の認証工場にて徹底的な点検整備を行います。エンジンオイル、エレメントの交換はもちろん、ブレーキパッドの残量やバッテリー電圧など、法定点検項目に基づいたチェックを実施。単に「車検に通ればいい」というレベルではなく、「次の車検まで安心して乗れる」状態を目指して整備しています。
リセールバリューを気にするなら、トヨタ純正オプションである
「モデリスタ(MODELLISTA)」
が最強です。
買取時のプラス査定が大きく、フィッティング(取り付け精度)も完璧です。
社外エアロは個性が強い分、売る時に「好みが分かれる」ため、査定が伸び悩むことがあります。
【保証の重要性】中古車には故障リスクがつきものです。だからこそ、アフター保証の内容が重要になります。「走る・曲がる・止まる」の基本性能だけでなく、エアコンやパワーウィンドウなどの電装品までカバーされているか。当社は業界最高水準の保証範囲を持つプランを用意しており、万が一の際もお客様の負担を最小限に抑えます。
ホイール交換は車の印象を劇的に変えますが、サイズ選びには注意が必要です。
プリウス(50系)のPCDは100(5穴)です。
リム幅やインセットを間違えると、タイヤがフェンダーからはみ出して「車検NG(不正改造)」となり、ディーラーへの入庫を拒否されます。
「ツライチ」を目指すのも良いですが、車検対応ラインを守ることが、安心して乗り続ける秘訣です。
【ハイブリッドの真実】「バッテリーの交換時期」は15万キロ〜20万キロが目安と言われていますが、走行距離よりも「年式経過」による劣化も無視できません。特にあまり乗られていない(低走行すぎる)個体は、バッテリーが活性化しておらず、逆に寿命が短いこともあります。適度に走っている(年間1万キロ程度)個体の方が、ハイブリッドシステムの状態が良いことが多いです。
私たちapolloONEでは、ガチャガチャ派手にするのではなく、「シンプルで質の高い」カスタムを推奨しています。
これだけで、街中で目を引く「センスの良いプリウス」が出来上がります。
当店では、購入時のカスタム相談やパーツの取り付けも承っております。
【寒冷地対策】横浜でプリウスに乗るなら、E-Four(4WD)は必須と言えます。FFモデルだと、冬の交差点での発進時に苦労することが多いです。E-Fourはリアモーターが発進をアシストしてくれるため、高速道路や海岸沿いの安心感が段違いです。中古市場でもE-Fourは人気で、リセールバリューもFF車より圧倒的に高い水準を維持しています。
車は単なる移動手段ではなく、自分の個性を表現するアイテムでもあります。
信頼性の高い50系プリウスをベースに、少しずつ自分色に染めていく。
そんな楽しいカーライフを、apolloONE横浜大倉山店と一緒に始めませんか?
【市場の罠】プリウスは業務用に使われることも多いため、見かけは綺麗でも「過走行のメーター戻し」や「修復歴隠し」のリスクがゼロではありません。当社では、第三者機関による鑑定書(AISやJAAA)が付いた車両を厳選し、フレームの歪みや交換歴がないかを徹底的にチェックしています。「安いプリウス」には必ず裏があると思って間違いありません。
【プロの視点】50系プリウスは、前期と後期でフロントマスクのデザインが大きく異なりますが、実は足回りのセッティングも微妙に見直されています。後期型の方が静粛性と乗り心地が向上していますが、前期型のエッジの効いたデザインを好むファンも根強いです。相場的には前期型が底値圏にあり、低走行車を安く手に入れるチャンスです。
住所: 神奈川県横浜市港北区大倉山1-26-34
電話番号: 0120-17-0620
営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日
上品さよりも“フレンドリーで活気ある印象”。神奈川県最大級の在庫数!プリウス専門の中古車販売店。「いい人と、いい車に出会う。」