ハリアーはノーマルでも美しい車ですが、街でよく見かけるだけに
「他人と同じは嫌だ」
という個性を主張したくなるのも事実です。
しかし、カスタムの方向性を間違えると、せっかくの高級感が台無しになり、品のない
「改造車」
になってしまいます。
目指すべきは、「純正+α」のさりげない洗練さ。
まるで最初からそうであったかのような自然なフィット感こそが、大人のカスタムです。
今回は、リセールバリューを落とさず(むしろ上げつつ)、愛車をビシッと引き締める鉄板パーツたちをご紹介します。
北海道の冬道事情も考慮した、実用的なアドバイスもお任せください。
ハリアーカスタムの主役、エアロパーツ。代表的な3ブランドを比較します。
| ブランド | デザイン特徴 | 参考価格(3点) | リセール影響 |
|---|---|---|---|
| MODELLISTA | メッキ多用、ラグジュアリー、張り出し大 | 約20〜25万円 | ◎ 超プラス |
| TRD (GR) | スポーティ、空力重視、ブラック基調 | 約18〜22万円 | ○ プラス |
| 社外品(ROJAM等) | 超攻撃的、個性的、LED埋め込み等 | 約15〜30万円 | △ 好み分かれる |
ご覧の通り、リセール(売却時の査定アップ)を考えるならモデリスタが圧倒的に有利です。
「買った金額の半分以上が返ってくる」
と言われるほど、中古市場での需要が高いです。
トヨタ直系のカスタマイズブランドであるモデリスタ。
純正色塗装済みで供給され、フィッティング(車体への取り付け精度)が完璧です。
隙間ができたり、走行中に脱落したりする心配がありません。
そして何より、メッキパーツを巧みに使ったデザインが、ハリアーの車格をワンランク上に引き上げてくれます。
夜の街灯に照らされた時の輝きは格別です。
「キラキラしたメッキはちょっと...」
という硬派な方にはTRDがおすすめです。
こちらは
「走りの機能美」
を追求しており、実際に空力特性が向上します。
ブラックアウトされたデザインが多く、ボディカラーが白でも黒でも引き締まった印象になります。
特にフロントグリルのアグレッシブさは、純正とは別物です。
社外エアロメーカーも負けていません。
KUHL(クール)やM'z
SPEED(エムズスピード)などは、純正にはない大胆な造形と、4本出しマフラーなどの派手なオプションが魅力です。
他人と絶対に被りたくないならこちらですが、下取り査定では
「改造車」
扱いとなり、プラスにならない(場合によってはマイナスになる)リスクがあることは覚えておきましょう。
冬の北海道でローダウン+フルエアロは自殺行為です。
除雪された雪の塊や、轍(わだち)の氷にお腹を擦り、高価なエアロが一瞬でバキバキに割れます。
北海道で乗るなら、以下の
「雪国仕様カスタム」
を推奨します。
1.
車高はノーマルか、逆にアップサスで上げる(アゲハリカスタム)。
2. フロントリップスポイラーは薄型にするか、冬だけ外す。
3. サイドステップは付けない(氷の塊でサイドシルが凹むのを防ぐ)。
純正は17インチ〜19インチですが、カスタムするなら20インチ以上を入れたくなります。
20インチ:
見た目と乗り心地のバランスが良い。タイヤの選択肢も多く、コストも現実的。
22インチ:
圧倒的な迫力だが、タイヤが薄くなりすぎて乗り心地はゴツゴツし、ロードノイズも増える。偏平タイヤは段差でホイールが歪むリスクも。
普段使いなら20インチ、イベント仕様なら22インチが正解です。
前期型ハリアーでも、
「流れるウインカー」
にしたい!
そんな願いを叶えるのが、社外品のヘッドライトユニットや、ドアミラーウインカーのシーケンシャル化キットです。
特にドアミラーの
「流れるウインカー」
は数千円の部品代とDIYで交換可能。
車検対応品を選べば、手軽に最新感を演出できます。
ハリアーの純正ルームランプは(一部を除き)黄色っぽい豆電球です。
これを真っ白なLEDに交換するだけで、夜間の車内が一気に近未来的になります。
また、足元を照らすフットランプをブルーやホワイトに変更するのも雰囲気が出ます。
Amazonで数千円で買えるキットが多いので、DIY入門に最適です。
60系ハリアー前期・後期ともに、純正ナビは今の基準では少し画面が小さいです。
そこで圧倒的な支持を得ているのが、ALPINEの
「BIG-X」
シリーズ。
車種専用設計で、インパネに美しく収まる10インチ以上の大画面。
オープニング画面で
「HARRIER」
のロゴとアニメーションが流れる演出は、オーナーの所有欲を満たしてくれます。
ボイスコントロール機能も優秀です。
タイヤとフェンダーの隙間(指4本分)を埋めたい。
安く済ませるなら
「ダウンサス(バネ交換のみ)」
ですが、ショックアブソーバーとのバランスが崩れ、乗り心地が跳ねやすくなります。
予算があるなら、減衰力調整機能がついた
「車高調」
を入れるべきです。
TEIN(テイン)やBLITZ(ブリッツ)などの有名メーカー製なら、純正以上のしなやかな乗り心地を実現しつつ、理想の低さを手に入れられます。
マフラー交換は音量が大きくなり、近所迷惑になるのが心配。
そんな方には
「マフラーカッター」
です。
純正マフラーの出口に差し込むだけの飾りですが、最近の製品はチタン焼き色風など非常にリアルです。
見た目は4本出しスポーツマフラー、音は純正のまま静か。
まさに大人の選択です。
リアガラスに濃いめのスモークフィルムを貼ることで、外から中が見えにくくなり、プライバシーが守られます。
それだけでなく、車全体が黒く引き締まり、高級感が増します。
断熱タイプのフィルムなら、夏場のエアコンの効きも良くなります。
ここまで紹介したパーツを全て後から揃えて付けると、部品代+工賃で
100万円
コースです。
しかし、中古車市場には、最初からこれらが装着された
「コンプリートカー」
が出回っています。
自分でカスタムするより圧倒的に安く、納車された瞬間から完成形で乗れます。
apolloONEでは、良質なカスタム済み車両を積極的に仕入れています。
「ノーマルの車を買って、自分好みにカスタムしたい」
そんなご要望にもお応えします。
社外ナビ、アルミホイール、エアロパーツ。
これらを車両購入時にオーダーいただければ、全ての費用を一本のオートローンに組み込むことができます。
後から現金で払うより月々の負担が少なく、金利も住宅ローン並みの低金利が適用される場合があります。
車は単なる移動手段ではありません。
自分を表現するファッションの一部であり、相棒です。
少し手を加えるだけで、愛着は何倍にも膨らみます。
駐車場に停めた愛車を振り返って二度見してしまう。
そんな最高のハリアーライフを、apolloONEがプロデュースします。
【北海道での価値】ハリアーの走破性は高く、北海道の冬でも安心して乗れます。特に4WD制御は優秀で、雪道での安定感は抜群です。中古市場では本州仕入れの2WDも流通していますが、冬の実用性と再販価値を考えると、北海道では4WD一択です。私たちは4WDモデルを中心にラインナップしています。
「こんな風にしたい」
という写真一枚あればOK。
プロが予算内で実現プランを作ります。
住所: 北海道札幌市東区北39条東8-1-1
電話番号: 0120-007-739
営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日
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