apolloONE横浜六ッ川店 日産セレナ専門店

【C27セレナ】ハイウェイスターVが一番売れている理由!標準車との違いと 「Vセレクション」の賢い選び方

中古車イメージ

中古車サイトでセレナを探すと、やたらと目にするグレード 「ハイウェイスターV」
実はC27型セレナの販売台数の約7割以上が、このハイウェイスター系だと言われています。
なぜみんなハイウェイスターを選ぶのか?
標準グレード(XやG)と何が違うのか?
そして、中古車市場でよく見る 「Vセレクション」 とは何がお得なのか?
失敗しないグレード選びの鉄則を、専門店が分かりやすく解説します。

目次

1. ハイウェイスターとは?標準車との決定的な3つの違い

ハイウェイスターは、ただの 「上級グレード」 ではありません。
日産が力を入れる 「スポーティグレード」 の代名詞です。
標準車との最大の違いは「外観(エアロ)」「足回り(専用サス)」「内装色(ブラック基調)」の3点。
特にファミリーカー特有の「所帯じみた感じ」を消してくれるデザインが支持されています。

\ 神奈川県最大級の在庫数! /
セレナの在庫をチェックする

2. 見た目が9割:専用エアロパーツの存在感

フロントグリル、サイドシルプロテクター、リアバンパーが専用デザインになっています。
これにより、標準車よりも重心が低く、ワイドに見える効果があります。
「パパが乗りたいミニバン」 としてデザインされているため、駐車場に停めた時のカッコよさが違います。

3. 足回りの違い:専用サスペンションでふらつきを抑制

実は見た目だけでなく、走りも違います。
ハイウェイスター専用のサスペンションチューニングが施されており、カーブでのロール(傾き)が抑えられています。
背の高いミニバン特有の 「グラッ」 とする不快感が軽減されているので、後席の子供が車酔いしにくいというメリットもあります。

4. 「V」が付くと何が変わる?ハンズフリースライドドア

ハイウェイスターの中にも「V」が付くモデルと付かないモデルがあります。
「V」は売れ筋の証。
最大の特徴は 「ハンズフリースライドドア」 が標準装備になる点です(※年式による)。
両手が塞がっていても、足先をかざすだけでドアが開く魔法の機能。これがあるだけで「V」を選ぶ価値があります。

5. 「Vセレクション」はコスパ最強の特別仕様車

「Vセレクション」 「VセレクションII」 という特別仕様車を見つけたらラッキーです。
これは、人気のオプション(LEDヘッドライトや両側パワースライドドアなど)を最初から標準装備にして、価格を抑えたお買い得モデル。
後からオプションを付けるより断然お得なので、中古車選びでも狙い目です。

整備風景や商談スペースなど

6. 2列目シートの使い勝手:超ロングスライドの魔法

ハイウェイスターVも、C27の特徴である2列目超ロングスライドに対応しています。
3列目を使わない時は、2列目を最後部まで下げてリムジンのように使えます。
足元広々で、オットマンいらずの快適空間。
一度味わうと他のミニバンには乗れません。

7. プロパイロットは標準装備?グレードによる罠

【中古車の賢い買い方】「年式」と「走行距離」だけで判断するのは危険です。例えば「5年落ち・1万キロ」の車よりも、「3年落ち・3万キロ」の車の方が、エンジンや足回りの調子が良いことがあります。機械は適度に動かしている方が調子を維持できるからです。私たちは数値データだけでなく、試乗によるフィーリングチェックも重視しています。

注意が必要です。
ハイウェイスターだからといって、必ずしもプロパイロットが付いているわけではありません。
「プロパイロットエディション」 という名称が付いているか、あるいはセットオプション(セーフティパックBなど)で装着されているかを確認する必要があります。
ハンドル右側の青いボタンが目印です。

8. タイヤサイズの違いと維持費の関係

【横浜でのドライブ】セレナ(およびスバル車)は、市街地走行はもちろん、高速道路や湘南・鎌倉エリアの海岸沿いでも快適で安定した走りを実現します。当店では都市部での使用に最適なメンテナンス済みの車両を厳選しており、安心のカーライフをサポートします。

ハイウェイスターは16インチアルミホイール(195/60R16)が標準です。
標準車の15インチより一回り大きいですが、タイヤ価格は一般的なサイズなのでそこまで高くなりません。
見た目の良さと維持費のバランスがとれた、絶妙なサイズ設定です。

9. リセールバリュー:売る時はハイウェイスター一択

数年後に乗り換える時のことを考えるなら、絶対にハイウェイスターです。
中古車市場での人気が圧倒的なので、標準車に比べて買取相場が数十万円高くなることも珍しくありません。
買った時は高くても、売る時も高い。
トータルコストで見れば、ハイウェイスターの方が安く済むことさえあります。

10. 安全装備「セーフティパックB」は必須条件

【市場動向】セレナは流通量が多いぶん、相場の幅も広いです。「安すぎる個体」には理由があります。例えば、レンタカー上がりで走行距離の割に内装が疲弊しているケースなどです。私たちはオークションでの仕入れ時に「法人オーナー歴」の有無を確認し、個人ワンオーナー車を中心に仕入れることで、質の高い在庫を確保しています。

中古車選びのキーワード 「セーフティパックB」
これにはプロパイロット、SOSコール、踏み間違い衝突防止アシストなどがセットになっています。
ハイウェイスターVの中古車を探す際は、このパッケージが付いている個体を優先しましょう。

11. e-POWERかS-HYBRIDか:ハイウェイスターでの選び方

ハイウェイスターにも 「e-POWER」 「S-HYBRID」 があります。
静粛性と燃費重視ならe-POWER。
価格重視ならS-HYBRID。
どちらもハイウェイスターのデザインは共通なので、予算と走りの好みで選んでOKです。

12. 整備士の視点:故障リスクはグレードで変わる?

グレードによる故障リスクの違いは基本的にありません。
エアロパーツが付いているからといってエンジンが壊れやすいわけではないのでご安心ください。
ただし、ハンズフリースライドドアのセンサーなどは、泥汚れで感度が落ちることがあるので、定期的な洗車をおすすめします。

C27セレナのハンズフリースライドドアを使用しているシーン

13. 結論:迷ったら「ハイウェイスターV」を買えば間違いない

【保証の重要性】中古車には故障リスクがつきものです。だからこそ、アフター保証の内容が重要になります。「走る・曲がる・止まる」の基本性能だけでなく、エアコンやパワーウィンドウなどの電装品までカバーされているか。当社は業界最高水準の保証範囲を持つプランを用意しており、万が一の際もお客様の負担を最小限に抑えます。

流通台数が多く、装備が充実していて、売る時も高い。
三拍子揃った優等生が 「ハイウェイスターV」 です。
あえて標準車を選ぶ理由は 「予算」 以外に見当たりません。
迷ったらこちらを選んでおけば、後悔することはないでしょう。

14. まとめ:あなたにぴったりの一台を見つけよう

【納車前整備】ご契約いただいた車両は、提携の認証工場にて徹底的な点検整備を行います。エンジンオイル、エレメントの交換はもちろん、ブレーキパッドの残量やバッテリー電圧など、法定点検項目に基づいたチェックを実施。単に「車検に通ればいい」というレベルではなく、「次の車検まで安心して乗れる」状態を目指して整備しています。

apolloONE横浜六ッ川店では、ハイウェイスターVを中心に、豊富な在庫を取り揃えています。
e-POWERもS-HYBRIDも、前期も後期も乗り比べ可能。
ぜひ、あなたにぴったりの「V」を見つけに来てください。

ハイウェイスターV、続々入荷中!

【プロの視点】C27セレナの中古車市場では、年式だけでなく「前オーナーの使用環境」を見極めることが重要です。特にスライドドアのレール部分やステップの傷は、ファミリーユースの激しさを物語る指標になります。当社では、内装の樹脂パーツの傷一つ一つまでチェックし、リペアが必要な個体か、そのまま乗れる「極上車」かを厳密に選別しています。

一番人気のVセレクションも多数展示。
まずは在庫をチェックしてみてください。

apolloONE横浜六ッ川店 バナー

apolloONE横浜六ッ川店 日産セレナ専門店

住所: 神奈川県横浜市南区六ツ川2-107

電話番号: 045-308-9035

営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日

技術に裏打ちされた情熱的。神奈川県最大級の在庫数!セレナ専門の中古車販売店

情報の取り扱いについて:
apolloONEでは専門店としての知見に基づき正確な情報発信に努めておりますが、中古車相場や整備データには個体差や時期による変動が伴います。本記事の情報を利用した判断による結果について、当社は一切の責任を負いかねます。お客様ご自身の責任において、店舗での詳細な診断と併せてご検討ください。 また、本記事の画像は演出上のイメージであり、実際の車両の状態や仕様とは異なる場合があります。 なお、掲載の価格は参考値です。