「ハリアーが欲しいけど、他の車種も気になる」
ミドルサイズSUVは各メーカーが最も力を入れている激戦区です。
マツダのCX-5、スバルのフォレスター、日産のエクストレイル、そしてトヨタ内でもRAV4。
これらは全てハリアーの強力なライバルです。
しかし、ハリアーにはライバル車それぞれが持つ素晴らしい個性とはまた違った、
「独自の世界観」
とも呼べる強みがあります。
それぞれの車種のメリット・デメリットを深く掘り下げながら、最終的になぜ多くの人がハリアーに戻ってくるのか、その理由を明らかにします。
北海道の冬道性能という視点も含めた、雪国仕様の比較レビューです。
【メリット】
クリーンディーゼルのトルクフルな走りと、軽油による燃料代の安さが最大の魅力です。
デザインも魂動(こどう)デザインで美しく、欧州車のような雰囲気があります。
【デメリット】
圧倒的に
「狭い」
です。
特に後部座席はハリアーと比較するとかなりタイトで、ファミリーユースでは窮屈さを感じることがあります。
また、マツダコネクト(ナビ)の画面が小さく、使い勝手に癖があります。
【判定】
独身や夫婦二人で走りを楽しむならアリ。ファミリーならナシ。
【メリット】
シンメトリカルAWDとX-MODEによる雪道走破性は、SUV界最強レベルです。
視界も広く、運転のしやすさはピカイチです。
アイサイトの安全性も高評価。
【デメリット】
ハイブリッド(e-BOXER)の燃費があまり伸びません。
内装デザインが機能優先で、プラスチッキーな部分が多く、高級感ではハリアーに遠く及びません。
「道具」
としては最高ですが、
「デートカー」
としては少し無骨すぎます。
【メリット】
防水シートや防水ラゲッジなど、アウトドアで汚れることを前提とした作り。
ガンガン使い倒せるタフさが売りです。
中古相場も安く、コスパは高いです。
【デメリット】
内装の質感が商用車+αレベルです。
また、CVTのフィーリングが少し古臭く、走り出しのモッサリ感が気になります。
「高級SUV」
として乗る車ではありません。
【メリット】
ハリアーと同じプラットフォームですが、こちらはオフロード志向。
デザインがゴツゴツしており、男性受けは抜群です。
4WDシステムも最新のもので、走破性は高いです。
【デメリット】
内装が北米仕様ベースなので、少し大味です。
静粛性もハリアーより劣り、ロードノイズが入ってきやすいです。
スーツで乗るならハリアー、アウトドアウェアで乗るならRAV4、といった住み分けです。
ライバル達が機能性や走りを追求する中、ハリアーだけが
「高級セダンの乗り心地と内装」
を追求しています。
ダッシュボードやドアトリムにふんだんに使われたソフトパッド、合皮ステッチ。
乗り込んだ瞬間に感じる
「良いモノ感」
。
トヨタが「高級クロスオーバー」というジャンルを開拓したプライドを感じさせます。
5年乗って売るとどうなるか。
CX-5やエクストレイルは新車価格の40〜50%程度になれば御の字ですが、ハリアーは60%以上残ることも珍しくありません。
「高くても売る時に高い」
ので、実質の負担額は一番安いかもしれません。
これがハリアーマジックです。
正直に言えば、雪道ならフォレスターが一番です。
しかし、ハリアーの4WDも生活四駆としては十分以上の性能を持っています。
最低地上高も190mmあり、深雪や轍も問題なくクリアします。
「極限の雪山」
に行くのでなければ、ハリアーで困ることはまずありません。
| 車種 | 高級感 | 走り | 雪道 | リセール |
|---|---|---|---|---|
| ハリアー | ◎ | 〇 | 〇 | ◎ |
| CX-5 | 〇 | ◎ | 〇 | △ |
| フォレスター | △ | 〇 | ◎ | 〇 |
| エクストレイル | △ | △ | 〇 | △ |
| RAV4 | 〇 | ◎ | ◎ | ◎ |
総合点のバランス、特に 「高級感」 と 「リセール」 という資産価値の部分で、ハリアーが頭一つ抜けています。
車両価格、燃費、税金、そして売却価格。
全てを計算すると、実はハリアーが一番
「お金が残る車」
になるケースが多いです。
初期投資(購入価格)は高いですが、それを補って余りある残価設定が効いてきます。
旦那様はスペックや走りでCX-5やフォレスターを選びがちですが、奥様や子供はハリアーを選びます。
理由は
「広くて、静かで、豪華だから」
。
助手席や後部座席に乗る人にとって、エンジンの種類や4WDシステムの違いはどうでもいいことです。
「快適かどうか」
が全て。
家庭の平和を守るならハリアーが無難です。
【グレードの妙】最上級グレードの「Zレザーパッケージ」や「プログレス」は確かに魅力的ですが、サンルーフが付いているかどうかがリセールに数万円〜数十万円の差を生みます。もし将来的な乗り換えを視野に入れるなら、無理をしてでもサンルーフ付きを選んでおくのが賢明です。これは輸出需要に直結する重要なポイントだからです。
冠婚葬祭、高級ホテル、ゴルフ場。
どんなシーンに乗っていっても、ハリアーなら恥ずかしくありません。
「あ、いい車乗ってるね」
と言われる確率が、ライバル車に比べて段違いに高いです。
この
「社会的信用の高さ」
もハリアーの性能の一つです。
【北海道での価値】ハリアーの走破性は高く、北海道の冬でも安心して乗れます。特に4WD制御は優秀で、雪道での安定感は抜群です。中古市場では本州仕入れの2WDも流通していますが、冬の実用性と再販価値を考えると、北海道では4WD一択です。私たちは4WDモデルを中心にラインナップしています。
他車はあくまで
「便利な道具(SUV)」
ですが、ハリアーは
「生活を豊かにする空間」
です。
比較すればするほど、ハリアーの独自性が際立ちます。
迷っているなら、一度apolloONEでハリアーに試乗してみてください。
「あ、これだ」と直感するはずです。
【納車前整備】ご契約いただいた車両は、提携の認証工場にて徹底的な点検整備を行います。エンジンオイル、エレメントの交換はもちろん、ブレーキパッドの残量やバッテリー電圧など、法定点検項目に基づいたチェックを実施。単に「車検に通ればいい」というレベルではなく、「次の車検まで安心して乗れる」状態を目指して整備しています。
当店はハリアー専門店ですが、グループ内のスバル車(フォレスター等)とも比較しながら、お客様に最適な一台を提案します。乗り比べも大歓迎です。、お客様に最適な一台を提案します。
乗り比べ大歓迎です。
納得いくまで悩んでください。
【中古車の賢い買い方】「年式」と「走行距離」だけで判断するのは危険です。例えば「5年落ち・1万キロ」の車よりも、「3年落ち・3万キロ」の車の方が、エンジンや足回りの調子が良いことがあります。機械は適度に動かしている方が調子を維持できるからです。私たちは数値データだけでなく、試乗によるフィーリングチェックも重視しています。
まとめ
ライバル車も良い車ですが、ハリアーには「所有する喜び」というプラスアルファがあります。
この満足感は、スペック表には現れません。
ぜひ実車で確かめてください。
【保証の重要性】中古車には故障リスクがつきものです。だからこそ、アフター保証の内容が重要になります。「走る・曲がる・止まる」の基本性能だけでなく、エアコンやパワーウィンドウなどの電装品までカバーされているか。当社は業界最高水準の保証範囲を持つプランを用意しており、万が一の際もお客様の負担を最小限に抑えます。
フォレスターも、エクストレイルも、ハリアーも。
全部乗って、一番しっくりくる一台を選んでください。
住所: 北海道札幌市東区北39条東8-1-1
電話番号: 0120-007-739
営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日
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