ハリアーオーナーの多くが装着する
「モデリスタエアロ」
。
確かにカッコいいですが、信号待ちで前も後ろもモデリスタ...なんて経験ありませんか?
「人と被りたくない」
「もっとスポーティにしたい」「シンプルにまとめたい」
そんなあなたのために、モデリスタ以外の選択肢を提案します。
メーカー直系のTRDやGR、そして独自の世界観を持つ社外ブランドまで。
それぞれの特徴、価格帯、そしてリセールへの影響まで、プロの視点で比較解説します。
下品な改造車ではなく、あくまで「センスの良い大人のハリアー」を目指しましょう。
トヨタ直系のカスタマイズブランド。
ハリアー用には主に2種類のデザインラインがあります。
Ver.1(グランブレイズスタイル等):
メッキパーツを多用し、LEDライトを埋め込んだ煌びやかなデザイン。
圧倒的な高級感があり、一番人気です。
Ver.2(アバンエモーショナルスタイル等):
メッキを抑え、造形の立体感で魅せるデザイン。
「Ver.1は派手すぎる」
という方に選ばれています。
どちらもフィッティング(取り付け精度)は完璧で、新車時の品質が保証されています。
レース活動を行うTRD(Toyota Racing
Development)のパーツは、単なる見た目だけでなく
「空力効果」
を計算して作られています。
フロントスポイラーの整流効果で、高速走行時の直進安定性が向上します。
デザインはブラックアウトされた部分が多く、精悍でアグレッシブ。
「走り」
を感じさせるハリアーを作りたいならTRD一択です。
近年、爆発的な人気を誇るカスタムブランド。
特徴は、純正バンパーの下に追加する
「フラップタイプ(ディフューザータイプ)」
のエアロです。
純正のデザインを崩さずに、車を低く、地面に張り付くように見せる視覚効果があります。
また、4本出しマフラーの迫力あるサウンドも魅力。
若者を中心に熱狂的なファンが多いです。
「ゼウス(ZEUS)」
ブランドで展開する老舗。
ハーフタイプエアロが主流で、塗り分け塗装(2色塗装)による立体感が特徴です。
特に
「4本出しマフラー」
のデザインバランスが秀逸で、車検対応ながら重低音の効いたサウンドを楽しめます。
派手なエアロが苦手な方におすすめ。
純正のラインを活かした大人っぽいデザインが特徴です。
特にホイールのデザイン(IRTシリーズなど)が美しく、ハリアーの上品さを損なわずに足元を引き締めます。
車高を下げる方法は2つ。
ダウンサス(バネ交換):
安い(工賃込4〜5万)が、乗り心地は悪化しやすく、車高の微調整ができない。
車高調(ショックごと交換):
高い(10〜15万)が、乗り心地が良く、ミリ単位で車高を調整できる。
大人のカスタムなら、迷わず
「車高調」
を選んでください。
TEIN(テイン)やBLITZ(ブリッツ)が定番で信頼性が高いです。
20インチ:
乗り心地と見た目のバランスが良い。タイヤの選択肢も多い。
22インチ:
圧倒的な迫力だが、乗り心地はゴツゴツし、タイヤ代も高い。
普段乗りも考慮するなら
「20インチ」
がベストバランスです。
また、ネットで買う際は
「インセット(オフセット)」
に注意。
計算を間違えるとフェンダーからハミ出したり、内側に干渉したりします。
プロに相談して「ツライチ」のマッチングを出してもらいましょう。
後期なら標準で流れるウインカーですが、前期でも社外ヘッドライトで
「流れる仕様」
にできます。
ただし、水漏れリスクが高いので注意。
最近の流行りは、車内の間接照明(アンビエントライト)の色変えや光量アップ。
スマホで色を変えられるキットも出ており、ナイトドライブの雰囲気が激変します。
常に手に触れるステアリング。
ガングリップタイプ(握りやすい形状)や、カーボン調、ウッド調のステアリングに交換することで、運転の満足度が上がります。
また、傷つきやすいシフト周りのパネルを、傷に強いコーティングされたピアノブラックパネルに交換するのも定番です。
・ダウンサス(5万)+ワイトレ(2万)+LEDルームランプ(1万)=計8万
・フロントグリル交換(6万)+エンブレムブラック化(2万)=計8万
10万円
あれば、ノーマルとは明らかに違う雰囲気に仕上げられます。
・タイヤがフェンダーから1mmでもはみ出している(ハミタイ)
・最低地上高が9cm未満
・ウインカーの色がオレンジ以外
・フロントガラスにステッカー(車検シール以外)
これらは全て車検NG、ディーラー入庫拒否です。
「車検対応」
と書かれたパーツでも、取り付け方次第でNGになることがあるので注意が必要です。
エアロを付けると、地面とのクリアランスが狭くなります。
コンビニの輪止め、急な坂道、雪道の轍。
「ガリッ」
といったら最後、修理には数万円、交換なら
10万円
コースです。
エアロ装着車に乗るなら
「バック駐車時は輪止めまで下がらない」
という習慣付けが必要です。
一般的に、社外品の改造車は
「個人のクセ」
が強いため、買取査定では減点されることが多いです。
プラス査定になるのは
「モデリスタ」
「TRD」などのメーカー直系パーツのみ。
社外フルエアロ車は、好き嫌いが分かれるため、ノーマルに戻した方が高く売れることもあります。
純正部品は捨てずに保管しておきましょう。
【プロの視点】ハリアーの中古車選びで最も重要なのは「内装の状態」です。高級SUVだけに、レザーシートの擦れやダッシュボードの傷は満足度を大きく下げます。特に運転席のサポート部分は乗り降りで傷みやすい箇所です。私たちは、内装クリーニング専任のスタッフが徹底的に清掃を行い、新車に近い質感を復元した車両のみを店頭に並べています。
「最初からカッコいい状態で乗りたい」
そんな方には、当店が製作するコンプリートカーがおすすめです。
ベース車両の仕入れから、新品エアロ・新品車高調・新品タイヤホイールの取り付けまでを一貫して行います。
パーツを単品で買って付けるより、セット価格で大幅にお得に乗り出せます。
もちろん車検対応、構造変更済みで安心です。
【整備のポイント】ハリアーは大径ホイールを履いているため、タイヤの交換費用が高くなりがちです。中古車購入時にはタイヤの溝の残量を必ずチェックしてください。当社では、残溝が少ない場合は新品タイヤへの交換プランも格安で提供しています。購入後の維持費まで考えた提案ができるのが、専門店の強みです。
まとめ
カスタムは自己表現です。
正解はありませんが、「下品にならない」「他人に迷惑をかけない(保安基準適合)」というラインを守るのが、スマートな大人のカスタムです。
apolloONEと一緒に、世界に一台だけのカッコいいハリアーを作りましょう。
【北海道での価値】ハリアーの走破性は高く、北海道の冬でも安心して乗れます。特に4WD制御は優秀で、雪道での安定感は抜群です。中古市場では本州仕入れの2WDも流通していますが、冬の実用性と再販価値を考えると、北海道では4WD一択です。私たちは4WDモデルを中心にラインナップしています。
理想のスタイルを実現する技術とセンス。
パーツ選びからローン組み込みまでワンストップ。
住所: 北海道札幌市東区北39条東8-1-1
電話番号: 0120-007-739
営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日
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