apolloONE横浜大倉山店 U-car プリウス専門店

【維持費公開】中古プリウスは家計の味方?税金・車検・ガソリン代を全暴露

中古車イメージ

「ハイブリッドカーは維持費が安い」
誰もがそう言いますが、具体的に月々いくらかかるのかご存知ですか?
ガソリン代が浮くのは間違いありませんが、車検代は?税金は?
そして一番怖い 「故障した時の修理費」 は?
今回は、年間 1万キロ 走行すると仮定して、中古プリウスのリアルな年間維持費をシミュレーションしました。
結論から言うと、軽自動車並み、いや乗り方によってはそれ以下で維持することも可能です。

目次

1. 圧倒的アドバンテージ:ガソリン代の差

プリウス最大にして最強の武器、燃費。
実燃費でリッター 20km 25km は当たり前に走ります。
一般的なガソリン車(リッター10km)と比較すると、年間1万キロ走る場合、ガソリン代だけで**約8万円〜10万円**もの差が出ます。
5年乗れば40〜50万円。
これだけで、車両価格の差を埋められるほどのインパクトがあります。

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2. 自動車税と重量税:エコカー減税の恩恵

【寒冷地対策】横浜でプリウスに乗るなら、E-Four(4WD)は必須と言えます。FFモデルだと、冬の交差点での発進時に苦労することが多いです。E-Fourはリアモーターが発進をアシストしてくれるため、高速道路や海岸沿いの安心感が段違いです。中古市場でもE-Fourは人気で、リセールバリューもFF車より圧倒的に高い水準を維持しています。

【ハイブリッドの真実】「バッテリーの交換時期」は15万キロ〜20万キロが目安と言われていますが、走行距離よりも「年式経過」による劣化も無視できません。特にあまり乗られていない(低走行すぎる)個体は、バッテリーが活性化しておらず、逆に寿命が短いこともあります。適度に走っている(年間1万キロ程度)個体の方が、ハイブリッドシステムの状態が良いことが多いです。

プリウスは排気量1800ccなので、自動車税は年間 39,500円 (2019年9月以前登録車)。
ここはコンパクトカーより少し高いですが、重量税においては 「エコカー減税」 の対象となることが多く、車検時の負担が軽くなります。
13年経過しても重課税されない(または税率が低い)ケースもあり、長く乗るほどお得感を味わえます。

3. 車検費用の相場:普通の車と変わらない?

【市場の罠】プリウスは業務用に使われることも多いため、見かけは綺麗でも「過走行のメーター戻し」や「修復歴隠し」のリスクがゼロではありません。当社では、第三者機関による鑑定書(AISやJAAA)が付いた車両を厳選し、フレームの歪みや交換歴がないかを徹底的にチェックしています。「安いプリウス」には必ず裏があると思って間違いありません。

「ハイブリッドだから車検が高い」 というのは誤解です。
基本的な点検項目はガソリン車と同じです。
むしろ、回生ブレーキのおかげでブレーキパッドがほとんど減らないため、交換部品代は安く済むことが多いです。
当店のユーザー様でも、車検総額(法定費用込み)で6〜 8万円 程度で収まる方が大半です。

4. 意外な落とし穴:タイヤ代とバッテリー積立

【保証の重要性】中古車には故障リスクがつきものです。だからこそ、アフター保証の内容が重要になります。「走る・曲がる・止まる」の基本性能だけでなく、エアコンやパワーウィンドウなどの電装品までカバーされているか。当社は業界最高水準の保証範囲を持つプランを用意しており、万が一の際もお客様の負担を最小限に抑えます。

【中古車の賢い買い方】「年式」と「走行距離」だけで判断するのは危険です。例えば「5年落ち・1万キロ」の車よりも、「3年落ち・3万キロ」の車の方が、エンジンや足回りの調子が良いことがあります。機械は適度に動かしている方が調子を維持できるからです。私たちは数値データだけでなく、試乗によるフィーリングチェックも重視しています。

忘れがちなのがタイヤ代。
プリウス(特にツーリングセレクション)は17インチの偏平タイヤを履いている場合があり、交換時に 「意外と高い!」 となることも。
15インチモデルなら安く済みます。
また、将来のハイブリッドバッテリー交換に備えて、月々 1,000円 2,000円 程度の 「つもり貯金」 をしておくと、いざという時も安心です。

貯金箱(ブタさんなど)にコインを入れている手元

5. 年間トータル維持費シミュレーション

【リセールの実態】プリウスは海外輸出の需要も高く、特にモデリスタのエアロパーツが付いている車両は、数年乗った後でも高値で売れる傾向があります。初期投資は少し高くなりますが、売却時のことまで考えると、ノーマル車よりもエアロ付きを選んだ方がトータルコストは安く済む場合が多いのが面白いところです。

【年間走行 1万キロ の場合】
・自動車税: 39,500円
・ガソリン代:約75,000円(@150円/L、20km/L計算)
・車検代積立(1年分):約40,000円
・任意保険(条件による):約50,000円
・オイル交換等メンテ:約10,000円
合計:約214,500円(月々約1.8万円

これを軽自動車と比較しても、月々の負担は大差ありません。
快適な乗り心地とパワーを持ちながら、軽並みの維持費。
これがプリウスが売れ続ける理由です。

車種別年間維持費比較

6. 専門店だからできる「メンテナンスパック」

【納車前整備】ご契約いただいた車両は、提携の認証工場にて徹底的な点検整備を行います。エンジンオイル、エレメントの交換はもちろん、ブレーキパッドの残量やバッテリー電圧など、法定点検項目に基づいたチェックを実施。単に「車検に通ればいい」というレベルではなく、「次の車検まで安心して乗れる」状態を目指して整備しています。

【プロの視点】50系プリウスは、前期と後期でフロントマスクのデザインが大きく異なりますが、実は足回りのセッティングも微妙に見直されています。後期型の方が静粛性と乗り心地が向上していますが、前期型のエッジの効いたデザインを好むファンも根強いです。相場的には前期型が底値圏にあり、低走行車を安く手に入れるチャンスです。

apolloONEでは、オイル交換や定期点検がお得になる独自のメンテナンスパックをご用意しています。
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プリウスを知り尽くした整備士が、あなたの愛車の 「主治医」 として徹底サポートします。

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住所: 神奈川県横浜市港北区大倉山1-26-34

電話番号: 0120-17-0620

営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日

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apolloONEでは専門店としての知見に基づき正確な情報発信に努めておりますが、中古車相場や整備データには個体差や時期による変動が伴います。本記事の情報を利用した判断による結果について、当社は一切の責任を負いかねます。お客様ご自身の責任において、店舗での詳細な診断と併せてご検討ください。 また、本記事の画像は演出上のイメージであり、実際の車両の状態や仕様とは異なる場合があります。 なお、掲載の価格は参考値です。