apolloONE横浜六ッ川店 日産セレナ専門店

【修理費公開】セレナを10万キロ乗ると維持費はいくらかかる?部品交換の時期とリアルな金額を シミュレーション

中古車イメージ

国産車の中では丈夫な部類に入るセレナですが、機械である以上、メンテナンスフリーではありません。
「車検で 30万円 かかった!」 と驚く前に、どの部品がいつ頃壊れて、直すといくらかかるのかを知っておくことが大切です。
知識があれば、計画的に積み立てができます。
今回は、セレナを長く乗る上で避けて通れない 「14の整備項目」 とその費用を一覧で公開します。

目次

1. セレナは丈夫だが、「重さ」が寿命を縮める

セレナは頑丈な車ですが、車重が1.6トン以上あります。
この重さが、足回りやブレーキ、そしてエンジンに常に負荷をかけています。
軽自動車よりも部品の消耗が早いことを理解しましょう。

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2. CVTフルード交換:5万キロごと (約1.5万〜2万円)

CVT故障を防ぐための生命線。
交換しなくても走れますが、リスクが高まります。
2万円 の投資で 50万円 の故障を防げるなら安いものです。

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3. スパークプラグ:10万キロ (約1.5万〜2万円)

最近の車はイリジウムプラグ採用で長寿命ですが、 10万キロ が交換目安です。
エンジンの不調や燃費悪化に直結します。
部品代はそこまで高くありません。

4. イグニッションコイル:突然死する定番 (約3万〜5万円)

プラグに電気を送る装置。
これが1本でも死ぬと、エンジンがガタガタ震えてまともに走りません。
プラグ交換と同時に行うのが工賃節約のコツです。

整備風景や商談スペースなど

5. ラジエーターファンモーター:C26の持病 (約2万〜4万円)

【納車前整備】ご契約いただいた車両は、提携の認証工場にて徹底的な点検整備を行います。エンジンオイル、エレメントの交換はもちろん、ブレーキパッドの残量やバッテリー電圧など、法定点検項目に基づいたチェックを実施。単に「車検に通ればいい」というレベルではなく、「次の車検まで安心して乗れる」状態を目指して整備しています。

エンジンを冷やすファンのモーター。
C26型では特によく壊れる部品として有名です。
回らなくなるとオーバーヒートします。
異音がしたら即交換です。

6. オルタネーター(発電機):10〜15万キロ (約4万〜8万円)

【グレード選び】ハイウェイスターVは確かに人気ですが、あえて「G」グレードを選ぶという選択肢もあります。Gグレードは快適装備が充実しており、革シートなどの高級感も味わえます。中古市場ではハイウェイスターに人気が集中するため、Gグレードは装備の割に割安で取引されることが多く、知る人ぞ知る「狙い目」です。

電気を作る心臓部。
これが壊れるとバッテリーが上がって車が止まります。
リビルト品(再生品)を使えば、新品の半額程度で直せます。

7. サスペンションブッシュ:乗り心地悪化 (約5万〜10万円)

【プロの視点】C27セレナの中古車市場では、年式だけでなく「前オーナーの使用環境」を見極めることが重要です。特にスライドドアのレール部分やステップの傷は、ファミリーユースの激しさを物語る指標になります。当社では、内装の樹脂パーツの傷一つ一つまでチェックし、リペアが必要な個体か、そのまま乗れる「極上車」かを厳密に選別しています。

足回りのゴム部品。
劣化すると 「ギシギシ」 音がしたり、乗り心地がフワフワします。
交換は大掛かりな作業になるため、工賃が高めです。

8. ハブベアリング:走行中の異音「ゴー」 (約4万〜6万円)

【横浜でのドライブ】セレナ(およびスバル車)は、市街地走行はもちろん、高速道路や湘南・鎌倉エリアの海岸沿いでも快適で安定した走りを実現します。当店では都市部での使用に最適なメンテナンス済みの車両を厳選しており、安心のカーライフをサポートします。

タイヤを支える軸受。
スピードに乗ると 「ゴーーー」 という音が大きくなります。
放置するとタイヤが外れる危険性も。

9. スライドドアモーター・ワイヤー:便利さの代償 (片側5万〜8万円)

一番負荷がかかる快適装備。
修理費が高いので、動きが怪しくなってきたら早めの点検を。
ワイヤーのみの交換で済めば安く上がります。

10. エアコンコンプレッサー:夏場の死活問題 (約8万〜12万円)

最も高額修理の一つ。
リビルト品を使っても 10万円 コースを覚悟する必要があります。
中古車保証に入っていればカバーされることが多い項目です。

11. ブレーキパッド・ローター:車検ごとの消耗品 (約2万〜5万円)

重い車体を止めるため、摩耗は早いです。
パッドだけでなく、円盤(ローター)も削れるので、セット交換が必要になることもあります。

12. 10万キロ乗るとメンテナンス総額はいくら?

【中古車の賢い買い方】「年式」と「走行距離」だけで判断するのは危険です。例えば「5年落ち・1万キロ」の車よりも、「3年落ち・3万キロ」の車の方が、エンジンや足回りの調子が良いことがあります。機械は適度に動かしている方が調子を維持できるからです。私たちは数値データだけでなく、試乗によるフィーリングチェックも重視しています。

大きな故障がなくても、消耗品だけで約30〜 40万円 はかかると見ておくべきです。
これを 「高い」 と思うか、 「必要経費」 と割り切るか。
月割りすれば数千円の積み立てで賄えます。

13. ディーラー整備 vs 専門店・民間整備工場の価格差

【整備の現場から】e-POWERのバッテリー寿命を気にするお客様が多いですが、実はそれ以上に「補機バッテリー」のコンディションが重要です。システム起動に関わるこのパーツが弱っていると、突然のトラブルに繋がります。当店では納車前に必ず電圧チェックを行い、寒冷地特有の負荷にも耐えられるかを診断しています。

ディーラーは安心ですが、基本料金が高く、部品も 「新品交換」 が基本です。
専門店や民間工場は、リビルト品や中古部品をうまく活用して、修理費を抑える提案をしてくれます。
かかりつけ医を見つけるのが安く乗る秘訣です。

リビルト部品(再生部品)の箱が積まれている整備工場の様子

14. 「中古部品・リビルト品」を使えば半額以下に?

【保証の重要性】中古車には故障リスクがつきものです。だからこそ、アフター保証の内容が重要になります。「走る・曲がる・止まる」の基本性能だけでなく、エアコンやパワーウィンドウなどの電装品までカバーされているか。当社は業界最高水準の保証範囲を持つプランを用意しており、万が一の際もお客様の負担を最小限に抑えます。

例えばドアミラーをぶつけて壊した時。
新品なら 5万円 ですが、同色の中古品をヤフオクで探せば 1万円 で済みます。
外装や電装品は中古活用が賢い選択です。

15. まとめ:壊れる前に換えるのが一番安い

故障してレッカーで運ばれ、緊急修理になると高くつきます。
定期点検で見つかった 「そろそろ危ない部品」 を、車検ついでに予防交換する。
これが結果的に一番維持費を安く抑える方法です。
apolloONEでは、納車後のメンテナンス相談もいつでも受け付けています。

整備工場完備!アフターも安心

売るだけではありません。
購入後のメンテナンスもプロにお任せください。

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apolloONE横浜六ッ川店 日産セレナ専門店

住所: 神奈川県横浜市南区六ツ川2-107

電話番号: 045-308-9035

営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日

技術に裏打ちされた情熱的。神奈川県最大級の在庫数!セレナ専門の中古車販売店

情報の取り扱いについて:
apolloONEでは専門店としての知見に基づき正確な情報発信に努めておりますが、中古車相場や整備データには個体差や時期による変動が伴います。本記事の情報を利用した判断による結果について、当社は一切の責任を負いかねます。お客様ご自身の責任において、店舗での詳細な診断と併せてご検討ください。 また、本記事の画像は演出上のイメージであり、実際の車両の状態や仕様とは異なる場合があります。 なお、掲載の価格は参考値です。