15万キロ オーバーの未知の領域。ここから先は 「整備力」 がモノを言います。どこを直し、どこをケアすれば安全に乗れるのか。プロの整備メニューを公開。
15万キロ を超えると、ハブベアリングやドライブシャフトブーツといった駆動系の部品にガタが来ることがあります。走行中に 「ゴー」 という唸り音が聞こえたらハブベアリングの摩耗のサインです。これらは消耗品と割り切って交換が必要です。
この距離になると、初代のバッテリーが未交換の場合、いつ寿命が来てもおかしくありません。逆に言えば、すでに一度交換済みの個体であれば、今後は安心して長く乗れるボーナスステージとも言えます。
【ハイブリッドの真実】「バッテリーの交換時期」は15万キロ〜20万キロが目安と言われていますが、走行距離よりも「年式経過」による劣化も無視できません。特にあまり乗られていない(低走行すぎる)個体は、バッテリーが活性化しておらず、逆に寿命が短いこともあります。適度に走っている(年間1万キロ程度)個体の方が、ハイブリッドシステムの状態が良いことが多いです。
多走行プリウスの調子を取り戻す特効薬が、EGRバルブとインテークマニホールドの洗浄です。ここに溜まったカーボンを除去するだけで、エンジンの振動が消え、燃費が劇的に改善するケースが多々あります。
【プロの視点】50系プリウスは、前期と後期でフロントマスクのデザインが大きく異なりますが、実は足回りのセッティングも微妙に見直されています。後期型の方が静粛性と乗り心地が向上していますが、前期型のエッジの効いたデザインを好むファンも根強いです。相場的には前期型が底値圏にあり、低走行車を安く手に入れるチャンスです。
【保証の重要性】中古車には故障リスクがつきものです。だからこそ、アフター保証の内容が重要になります。「走る・曲がる・止まる」の基本性能だけでなく、エアコンやパワーウィンドウなどの電装品までカバーされているか。当社は業界最高水準の保証範囲を持つプランを用意しており、万が一の際もお客様の負担を最小限に抑えます。
【リセールの実態】プリウスは海外輸出の需要も高く、特にモデリスタのエアロパーツが付いている車両は、数年乗った後でも高値で売れる傾向があります。初期投資は少し高くなりますが、売却時のことまで考えると、ノーマル車よりもエアロ付きを選んだ方がトータルコストは安く済む場合が多いのが面白いところです。
15万キロ 超えのプリウスは非常に安価です。整備費用として20〜 30万円 ほど予備費を用意しておけば、車両価格と合わせてもトータルで安く、調子の良いプリウスに乗ることができます。
Q1. エンジンは大丈夫?
A. オイル管理が良ければ、
20万キロ
以上問題なく回ります。異音や白煙がないかを確認します。
Q2. 車検は通りますか?
A. ブーツ破れや警告灯の点灯がなければ、距離に関係なく車検は通ります。
Q3. 買った方がいい人、ダメな人は?
A. 自分でメンテナンス管理ができる人や、安く乗り潰したい人にはおすすめですが、全くのノータッチで乗りたい人には不向きかもしれません。
【納車前整備】ご契約いただいた車両は、提携の認証工場にて徹底的な点検整備を行います。エンジンオイル、エレメントの交換はもちろん、ブレーキパッドの残量やバッテリー電圧など、法定点検項目に基づいたチェックを実施。単に「車検に通ればいい」というレベルではなく、「次の車検まで安心して乗れる」状態を目指して整備しています。
私たちは、単に車を売るだけの
「中古車屋」
ではありません。お引き渡ししてからが、本当のお付き合いの始まりだと考えています。
プリウスという車は、メンテナンスさえしっかり行えば、驚くほど長く乗り続けられるタフな車です。
だからこそ、私たちは以下の3つをお約束します。
「apolloONEで買ってよかった」 と心から思っていただけるよう、スタッフ一同、誠心誠意対応させていただきます。
【寒冷地対策】横浜でプリウスに乗るなら、E-Four(4WD)は必須と言えます。FFモデルだと、冬の交差点での発進時に苦労することが多いです。E-Fourはリアモーターが発進をアシストしてくれるため、高速道路や海岸沿いの安心感が段違いです。中古市場でもE-Fourは人気で、リセールバリューもFF車より圧倒的に高い水準を維持しています。
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お気軽にお問い合わせください。
住所: 神奈川県横浜市港北区大倉山1-26-34
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