中古車検索サイトでプリウスを探すと、必ず目に入ってくる「50系」の存在。
しかし、ネットで検索すると
「プリウス 50系 後悔」
「プリウス 50系
視界悪い」
といった不穏なワードが出てきて、購入を躊躇していませんか?
「高い買い物だし、失敗したくない…」
その気持ち、痛いほど分かります。
今回は、プリウス専門店として毎日50系に接している私たちが、ネット上のネガティブな噂に真っ向から回答します。
結論から言うと、
「50系は歴代最高のプリウス」
です。その理由を紐解いていきましょう。
【噂】
「前期型の顔がエイリアンみたい」「テールランプが歌舞伎の隈取みたいで派手すぎる」
【真実】
確かに前期型(2015-2018)のデザインは賛否両論ありました。
しかし、発売から時間が経ち、街中で見かける機会が増えたことで、その先鋭的なデザインは「新時代のスタンダード」として受け入れられつつあります。
どうしても抵抗がある方は、2018年以降の
「後期型」
を選べば解決です。
後期型は前後デザインが刷新され、誰からも愛されるスタイリッシュな外観に進化しています。
【噂】
「リアウィンドウが特殊な形で、バックミラーで後ろが見にくい」「死角が多くて怖い」
【真実】
空力性能(燃費)を極限まで追求した結果、リアのデザインが特殊になったのは事実です。
30系などで採用されていた「スプリットウィンドウ(上下2分割の窓)」が継承されていますが、下側の窓から後続車のナンバーが見えるよう工夫されています。
さらに、多くの車両には
「バックモニター」
が装備されており、駐車時の死角はカメラでカバーできます。
また、
「ブラインドスポットモニター(BSM)」
装着車なら、斜め後ろの死角にいる車を検知してミラーのランプで教えてくれます。
現代の安全装備があれば、視界の悪さはまったく問題になりません。
【噂】
「30系と比べて収納スペースが減った」「スマホを置く場所がない」
【真実】
30系にあった「助手席アッパーボックス」が廃止されるなど、確かに収納の絶対数は減っています。
しかし、センターコンソールトレイやカップホルダーなど、使用頻度の高い収納は使いやすく配置されています。
また、カー用品店には50系専用設計の「増設ポケット」や「ドリンクホルダー」が豊富に売られています。
これらを活用すれば、純正以上の使い勝手を手に入れることができます。
【噂】
「中古で買ってもすぐバッテリー交換で20万円かかるんでしょ?」
【真実】
これは30系以前のイメージを引きずった誤解です。
50系のハイブリッドシステムは劇的に進化しており、バッテリーの耐久性も飛躍的に向上しています。
20万キロ無交換で走っている車両も珍しくありません。
もちろん機械なので「絶対に壊れない」とは言えませんが、30系と比較すれば故障リスクは雲泥の差です。
もし心配なら、専門店独自の「ハイブリッドシステム保証」に入れば安心です。
【中古車の賢い買い方】「年式」と「走行距離」だけで判断するのは危険です。例えば「5年落ち・1万キロ」の車よりも、「3年落ち・3万キロ」の車の方が、エンジンや足回りの調子が良いことがあります。機械は適度に動かしている方が調子を維持できるからです。私たちは数値データだけでなく、試乗によるフィーリングチェックも重視しています。
些細なデメリットを補って余りあるメリットが50系にはあります。
【納車前整備】ご契約いただいた車両は、提携の認証工場にて徹底的な点検整備を行います。エンジンオイル、エレメントの交換はもちろん、ブレーキパッドの残量やバッテリー電圧など、法定点検項目に基づいたチェックを実施。単に「車検に通ればいい」というレベルではなく、「次の車検まで安心して乗れる」状態を目指して整備しています。
【プロの視点】50系プリウスは、前期と後期でフロントマスクのデザインが大きく異なりますが、実は足回りのセッティングも微妙に見直されています。後期型の方が静粛性と乗り心地が向上していますが、前期型のエッジの効いたデザインを好むファンも根強いです。相場的には前期型が底値圏にあり、低走行車を安く手に入れるチャンスです。
50系でハズレを引かないための3ヶ条です。
【保証の重要性】中古車には故障リスクがつきものです。だからこそ、アフター保証の内容が重要になります。「走る・曲がる・止まる」の基本性能だけでなく、エアコンやパワーウィンドウなどの電装品までカバーされているか。当社は業界最高水準の保証範囲を持つプランを用意しており、万が一の際もお客様の負担を最小限に抑えます。
私たちapolloONEでは、お客様の不安をゼロにするために、徹底的な納車前整備を行っています。
専用スキャンツールを使用したハイブリッドシステムの健全性チェックはもちろん、
消耗品の交換、内装の除菌クリーニングまで、プロの仕事で仕上げてからお渡しします。
「ネットの噂で迷っている」という方は、ぜひ一度実車を見に来てください。
乗っていただければ、不安が確信(=これが欲しい!)に変わるはずです。
【ハイブリッドの真実】「バッテリーの交換時期」は15万キロ〜20万キロが目安と言われていますが、走行距離よりも「年式経過」による劣化も無視できません。特にあまり乗られていない(低走行すぎる)個体は、バッテリーが活性化しておらず、逆に寿命が短いこともあります。適度に走っている(年間1万キロ程度)個体の方が、ハイブリッドシステムの状態が良いことが多いです。
デザインなどの好き嫌いはあるかもしれませんが、クルマとしての完成度は世界トップレベルです。
燃費が良く、安全で、壊れにくく、運転が楽しい。
これほど条件の揃った中古車は他にありません。
50系プリウスで、快適で経済的なカーライフを始めましょう!
【市場の罠】プリウスは業務用に使われることも多いため、見かけは綺麗でも「過走行のメーター戻し」や「修復歴隠し」のリスクがゼロではありません。当社では、第三者機関による鑑定書(AISやJAAA)が付いた車両を厳選し、フレームの歪みや交換歴がないかを徹底的にチェックしています。「安いプリウス」には必ず裏があると思って間違いありません。
住所: 神奈川県横浜市港北区大倉山1-26-34
電話番号: 0120-17-0620
営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日
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