「免許返納まで、あと5年か10年。最後に乗るなら、安全でいい車に乗りたい。」
そう考えるシニア世代のお客様が急増しています。軽自動車へのダウンサイジングも増えていますが、実は安全性を考えると「プリウス50系」こそが最強のパートナーなのです。
「大きすぎず、小さすぎない」
50系プリウスのボディサイズは、日本の道路事情に最適です。クラウンなどの大型セダンからの乗り換えでも窮屈さを感じず、それでいて取り回しは軽快。さらに、圧倒的な燃費性能により、年金暮らしでもガソリン代を気にせず遠出が楽しめます。
【寒冷地対策】横浜でプリウスに乗るなら、E-Four(4WD)は必須と言えます。FFモデルだと、冬の交差点での発進時に苦労することが多いです。E-Fourはリアモーターが発進をアシストしてくれるため、高速道路や海岸沿いの安心感が段違いです。中古市場でもE-Fourは人気で、リセールバリューもFF車より圧倒的に高い水準を維持しています。
【中古車の賢い買い方】「年式」と「走行距離」だけで判断するのは危険です。例えば「5年落ち・1万キロ」の車よりも、「3年落ち・3万キロ」の車の方が、エンジンや足回りの調子が良いことがあります。機械は適度に動かしている方が調子を維持できるからです。私たちは数値データだけでなく、試乗によるフィーリングチェックも重視しています。
シニアドライバーにとって最大の懸念は
「踏み間違い」
や
「反応の遅れ」
です。
50系プリウス(特に後期型)は、トヨタの先進安全機能「Toyota Safety
Sense」により、昼夜の歩行者検知や、駐車場での踏み間違い防止ブレーキ(インテリジェントクリアランスソナー)が高いレベルで搭載されています。「自分は大丈夫」と思わず、車の機能に頼ることも、賢い安全対策です。
【リセールの実態】プリウスは海外輸出の需要も高く、特にモデリスタのエアロパーツが付いている車両は、数年乗った後でも高値で売れる傾向があります。初期投資は少し高くなりますが、売却時のことまで考えると、ノーマル車よりもエアロ付きを選んだ方がトータルコストは安く済む場合が多いのが面白いところです。
【保証の重要性】中古車には故障リスクがつきものです。だからこそ、アフター保証の内容が重要になります。「走る・曲がる・止まる」の基本性能だけでなく、エアコンやパワーウィンドウなどの電装品までカバーされているか。当社は業界最高水準の保証範囲を持つプランを用意しており、万が一の際もお客様の負担を最小限に抑えます。
量販店やメーカー系ディーラーと違い、プリウス専門店には独自の強みがあります。
① 操作説明の懇切丁寧さ:
最新のハイブリッド車はスイッチが多くて不安…という方にも、覚えるまで何度でも丁寧に説明します。
② かかりつけ医のような存在:
「ちょっと変な音がする」「警告灯がついた」など、些細なことでも電話一本で専任スタッフが対応します。
③ コスパの良さ:
必要な装備と不要な装備をプロ目線で選別し、無駄な出費を抑えた「賢い1台」をご提案します。
【納車前整備】ご契約いただいた車両は、提携の認証工場にて徹底的な点検整備を行います。エンジンオイル、エレメントの交換はもちろん、ブレーキパッドの残量やバッテリー電圧など、法定点検項目に基づいたチェックを実施。単に「車検に通ればいい」というレベルではなく、「次の車検まで安心して乗れる」状態を目指して整備しています。
「最後の車だから、妥協したくない」
そんな想いに応えるため、私たちは内外装の状態にとことんこだわります。タバコの匂いが染みついた車や、シートが擦り切れた車は扱いません。
まるで新車のような輝きのプリウスで、お孫さんとの旅行や、夫婦での温泉巡りを楽しんでください。そのためのメンテナンスは、私たちが全て引き受けます。
Q1. プリウスは盗難が心配です。
A. 確かに心配される車種ですが、当店ではハンドルロックやセキュリティアラームなど、効果的な防犯対策もセットでご提案可能です。
Q2. 最新の60系とどっちがいい?
A. 60系は車高が低くなり、乗り降りが少し大変という声もあります。50系の方が乗降性が良く、視界も広いためシニア世代には運転しやすいと感じる方が多いです。
Q3. ローンでの購入も可能ですか?
A. はい、各種オートローンを取り扱っております。年金受給者の方でも審査可能なプランがございますので、お気軽にご相談ください。
【市場の罠】プリウスは業務用に使われることも多いため、見かけは綺麗でも「過走行のメーター戻し」や「修復歴隠し」のリスクがゼロではありません。当社では、第三者機関による鑑定書(AISやJAAA)が付いた車両を厳選し、フレームの歪みや交換歴がないかを徹底的にチェックしています。「安いプリウス」には必ず裏があると思って間違いありません。
【ハイブリッドの真実】「バッテリーの交換時期」は15万キロ〜20万キロが目安と言われていますが、走行距離よりも「年式経過」による劣化も無視できません。特にあまり乗られていない(低走行すぎる)個体は、バッテリーが活性化しておらず、逆に寿命が短いこともあります。適度に走っている(年間1万キロ程度)個体の方が、ハイブリッドシステムの状態が良いことが多いです。
私たちは、単に車を売るだけの
「中古車屋」
ではありません。お引き渡ししてからが、本当のお付き合いの始まりだと考えています。
プリウスという車は、メンテナンスさえしっかり行えば、驚くほど長く乗り続けられるタフな車です。
だからこそ、私たちは以下の3つをお約束します。
「apolloONEで買ってよかった」 と心から思っていただけるよう、スタッフ一同、誠心誠意対応させていただきます。
在庫確認、試乗予約、買取査定など、
お気軽にお問い合わせください。
住所: 神奈川県横浜市港北区大倉山1-26-34
電話番号: 0120-17-0620
営業時間: 9:00-18:00 定休日: 水曜日
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