新車 vs 中古 スバル車の総コスト比較
新車 vs 中古 スバル車の総コスト比較。新車 中古について、手稲店の中古車販売のプロがわかりやすく解説します。
手稲山麓の急な坂道や、冬の札幌市手稲区周辺の圧雪アイスバーンが入り混じる環境において、力強い走りを誇るスバル車は多くのドライバーから支持を集めています。
購入をご検討される際、「最新モデルを選ぶか、それとも中古車にするか」と思い悩むお客様の声を、当店でもよく伺います。本記事では、走りにこだわるオーナー様に寄り添い、apolloONE 札幌手稲店の視点から、総コストや選び方のポイントを解説いたします。
1. 新車 vs 中古 スバル車の価格差
クルマ選びにおいて気になるポイントが、価格差です。特にスバル車は、最新モデルと中古車でそれぞれ異なる魅力と価格帯を持っています。具体的な数値をもとに初期費用の違いを見ていきます。
最新モデルをご検討の場合、メーカー希望小売価格(税込・2026-09-09時点)は以下の通りです。なお、価格は変動しますので、あくまで目安としてご参考になさってください。
- フォレスター(6代目 SL系 / 型式:5AA-SLG、3BA-SL5):3,850,000円〜4,642,000円
- クロストレック(3代目 GU系 / 型式:5AA-GUD、5AA-GUE、5AA-GUF):3,014,000円〜4,053,500円
- インプレッサ(6代目 GU系 / 型式:3BA-GU6、3BA-GU7、5AA-GUD、5AA-GUE):2,744,500円〜3,839,000円
一方で、apolloONE 札幌手稲店における中古車の価格帯(2026-09-29時点)は以下の通りとなっております。中古車の価格は、時期・走行距離により変動します。
- フォレスター(年式 2018〜2026年):2,778,610円〜5,123,024円
- クロストレック(年式 2023〜2025年):2,671,690円〜3,801,267円
- インプレッサ(年式 2024年):2,517,041円〜2,640,298円
このように比較すると、中古車は高年式であっても初期費用を抑えられる傾向があります。特に、クロストレックやインプレッサの高年式モデルは、お求めやすい価格で手に入るチャンスがあります。
クルマの購入時には車両本体価格だけでなく「諸費用」が発生します。当店のルールとして、諸費用は「支払総額 − 車両価格」で算出されます。どちらを選ぶにしても、税金や登録に伴う費用は必ずかかるため、車両価格だけでなく支払総額で比較することが重要です。
また、ローンをご利用される場合、月々のお支払い額をシミュレーションし、ご自身のライフスタイルやご予算に合った無理のないプランを選択することが大切です。当店のローン金利は新車3.2%、中古車3.9%となっております(審査により異なります)。
車格による価格差も考慮すべきポイントです。フォレスター(6代目)は全長4655mm、全幅1830mm、全高1730mmという堂々たるボディサイズを持ち、乗車定員は5名、駆動方式はAWDです。
対してクロストレック(3代目)は全長4480mm、全幅1800mm、全高1575mm、駆動方式はAWDとFWDが設定されており、取り回しの良さが魅力です。
ご自身の用途に合ったボディサイズと価格のバランスを見極めることが大切です。
| 車種(世代) | 新車価格帯(メーカー希望小売価格)(税込・価格は変動します) | 当店中古車価格帯(2026-09-29時点) |
|---|---|---|
| フォレスター | 3,850,000円〜4,642,000円(6代目) | 2,778,610円〜5,123,024円(2018〜2026年式) |
| クロストレック | 3,014,000円〜4,053,500円(3代目) | 2,671,690円〜3,801,267円(2023〜2025年式) |
| インプレッサ | 2,744,500円〜3,839,000円(6代目) | 2,517,041円〜2,640,298円(2024年式) |

おすすめの在庫車両
2. 5年間の総コスト比較
クルマを購入する際、実際に所有していく上で重要となるのが「総コスト」です。5年間というスパンで考えた場合、最新モデルと中古車では維持費に違いが生じます。ここでは、燃費や法定費用などの観点から解説いたします。
まず、毎月の維持費に直結する燃費性能について確認しましょう。メーカー公式のWLTCモード燃費は以下の通りです。
- フォレスター(6代目):13.5〜19.1km/L
- クロストレック(3代目):15.8〜18.9km/L
- インプレッサ(6代目):13.6〜16.6km/L
最新のエンジン技術が搭載されているモデルは、優れた燃費性能を発揮します。走行距離が多いユーザー様にとって、燃費の良さは5年間の燃料代を左右する重要な要素となります。
次に、総コストの大きな割合を占める車検費用についてです。当店の中古車は基本的に車検2年付き(総支払額に含まれます)となっており、購入後の初期の維持費を見通しやすくなっています。
また、車両重量はインプレッサ(6代目)の1390〜1590kgからフォレスター(6代目)の1630〜1780kgまで幅があり、クロストレック(3代目)は1560〜1680kgとなっています。
車両重量によって自動車重量税が変わるため、車種選びの際は重量にも注目すると良いでしょう。雪道での安定感を重視して重量のあるSUVを選ぶか、コストのバランスを取るか、用途に応じた選択が求められます。
万が一のトラブルに備えたメンテナンスも、総コストに大きく影響します。当店の中古車は保証付き(1年)となっており、安心して5年間お乗りいただけるようサポートしております。
総排気量については、インプレッサ(6代目)が1.995Lであるのに対し、フォレスター(6代目)は1.795〜2.498L、クロストレック(3代目)は1.995〜2.498Lとなっています。排気量も毎年の自動車税に影響を与えるため、維持費を計算する上で欠かせないデータです。
車両本体価格、諸費用、日々の燃料代、そしてメンテナンス費用。これらすべてを総合的に判断し、ご自身にとって最もコストパフォーマンスの高い選択をすることが求められます。

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3. それぞれのメリット・デメリット
最新モデルと中古車には、それぞれメリットとデメリットが存在します。ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な選択をすることが大切です。
最新モデルのメリットは、真新しい状態であることです。内装の匂いや傷1つないボディは、オーナー様に特別な満足感を与えてくれます。また、フォレスター(6代目)やクロストレック(3代目)に搭載されている最新の安全技術や運転支援システムを体感できるのも大きな魅力です。さらに、メーカーオプションやボディカラーを自由に選んで、自分だけの1台を作り上げることができます。
デメリットは、初期費用の高さです。車両本体価格に加えて、オプションを追加していくと総額が膨らむことがあります。また、納車までに時間がかかる傾向があるため、すぐにクルマが必要な方にとってはネックとなる場合があります(納期の詳細は店舗にお問い合わせください)。
中古車のメリットは、価格が抑えられることです。限られた予算の中で、ワンランク上のグレードを狙うことが可能になります。例えば、当店ではレガシィアウトバックの中古車(年式2022〜2024年)を3,256,650円〜4,011,597円(時期・走行距離により変動します)という価格帯でご案内しております。
また、すでにナビやETCなどのオプションが装着されている車両も多く、追加費用なしで充実した装備を楽しめる点も魅力です。
中古車に対する不安を抱える方もいらっしゃるかもしれませんが、当店では第三者機関(AIS認定)の鑑定書付きの車両を取り扱っており、修復歴もすべて無しとなっているため、安心してお選びいただけます。
中古車のデメリットとしては、希望のボディカラーや特定のオプションがすべて揃った車両をすぐに見つけられない可能性があることが挙げられます。しかし、豊富な在庫を持つ当店であれば、選択肢の中からお客様の理想に近い1台をご提案することが可能です。

4. どちらが向いているか
最終的にどちらがご自身に向いているのか、判断基準を整理してみましょう。冬の手稲区周辺の路面状況での安心感を求めるユーザー様にとって、最適な選択は異なります。
まず、最新モデルが向いているのは「最新の安全性能や走行性能に一切の妥協をしたくない方」や「自分好みのオプションを最初からフルカスタマイズしたい方」です。
スバル車の代名詞であるAWDの制御技術や、アイサイトなど、最先端の技術を味わいたいオーナー様には適しています。当店でフォレスターをご購入いただいた手稲区のお客様は、納車後に『手稲山麓の急な坂道でもAWDの力強い走りで安心できた』とお話しされていました。
また、当店での実車確認の際には、アイサイトのカメラ位置や雪下ろしのしやすさなどもあわせてご案内しております。
一方、中古車が向いているのは「コストパフォーマンスを最優先する方」です。当店で取り扱っているXVの中古車(年式2017〜2021年)は、1,519,360円〜2,436,480円(時期・走行距離により変動します)という価格帯となっております。手頃な価格でスバルのAWD性能を手に入れ、浮いた予算をスタッドレスタイヤなどに回す選択も可能です。
また、「新品に近い状態のクルマをお得に買いたい」という方には、高年式の中古車を狙うのがおすすめです。クロストレック(年式2023〜2025年)の中古車は2,671,690円〜3,801,267円(時期・走行距離により変動します)となっており、良質な車両に出会える可能性も十分にあります。
当店は、走りにこだわる手稲区周辺のユーザー様に寄り添い、お客様のライフスタイルやご予算に合った1台をご提案いたします。どちらを選ぶべきか迷っている方は、ぜひ一度店舗にて実車を見比べながらご相談ください。

5. 在庫・見積りのご案内
apolloONE 札幌手稲店では、お客様の理想のクルマ選びをお手伝いいたします。当店は北海道札幌市手稲区に店舗を構える中古車販売店です。
現在の当店の在庫状況(2026-09-29時点)の一部をご紹介いたします。価格や在庫台数は時期・走行距離により変動しますので、最新の状況は店舗までお問い合わせください。
- フォレスター:12台(年式2018〜2026年、価格 2,778,610円〜5,123,024円)
- XV:9台(年式2017〜2021年、価格 1,519,360円〜2,436,480円)
- レガシィアウトバック:8台(年式2022〜2024年、価格 3,256,650円〜4,011,597円)
- クロストレック:5台(年式2023〜2025年、価格 2,671,690円〜3,801,267円)
- インプレッサ:2台(年式2024年、価格 2,517,041円〜2,640,298円)
当店では、在庫車両を実際にご覧いただくことをおすすめしております。お気軽にお問い合わせ下さい。
また、現在お乗りのクルマからのお乗り換えをご検討中のお客様からのご相談も承っております。少しでも予算の足しにしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にお声がけください。
ご購入のお見積りにつきましても、諸費用(支払総額 − 車両価格)などを明確に提示し、総コストを見据えたシミュレーションを行います。
当店の営業時間は9:00〜18:00、定休日は水曜日となっております。お電話(0120-766-727)でのご相談や在庫確認も大歓迎です。皆様のご来店を心よりお待ちしております。
よくある質問
スバル車の最新モデルと中古車には、それぞれ異なる魅力があります。初期費用だけでなく、燃費や法定費用を含めた「総コスト」で比較することが重要です。apolloONE 札幌手稲店では、良質な中古車を取り揃え、安心のカーライフをサポートいたします。ぜひ当店であなたにぴったりの1台を見つけてください。
【店舗情報】apolloONE札幌手稲 U-car スバル専門店
住所:北海道札幌市手稲区稲穂3条6-3-1
電話番号:0120-766-727
営業時間:9:00〜18:00(水曜日定休)
取り扱い:中古車販売・買取・車検・整備



